自動車も愛用して長く乗り続けると、部品やパーツが劣化し傷むことは当たり前です。

どんなにこまめにオイル交換をしてタイヤ交換をしても、人間に寿命があるように自動車にも寿命があります。

人間で言えば心臓がダメになってしまったら寿命が終わるのを待つだけとなります。

それは自動車も同じで、自動車にとっての心臓部分はエンジンなのです。

人間の血管などがボロボロになって固くなって血液の循環が悪くなる様に、自動車も納品時には柔らかかったゴムが固くなり、そこにヒビが入ったりしていわゆる消耗品と呼ばれるパーツは、そこの部分のパーツの製造が終わってしまったら、修理をすることができません。

しかし、それらは自動車ディーラーのサービスに関しての話しです。

チューニングショップになると話しは変わってきます。

チューニングショップというのは、自動車を改造する専門店のことです。

ディーラーのサービスとは異なり、使用するパーツは純正品以外のモノを使うコトも多く、そのドライバーの使用目的に合わせたチューニング、改造を行ってくれます。

サーキットを走ることが趣味で毎週サーキット走行に行くというのであえば、サスペンションも純正のものではなくサーキットに適したものを使い、自分でボタンひとつでサスペンションの高さを調整できるようにすることもできます。

同じくサーキットを走るけど、大会をメインにしていて普段は買い物に行く程度で使うか使わないかで日常生活に自動車がなくてもかまわないというヒトであれば、もっとサーキットに適したチューニングを行うことができます。

公道を走るつもりがなくサーキットに特化したいのであれば道路交通法に反する車高やミラーの大きななどに手を入れることができます。

ただし車検には通過することができない自動車なのでプレートが本当にいらないのであれば車検に通す必要はありません。

しかし、一般道で走るコトは絶対的に禁止されています。

もしもナンバープレートを返上したもののやはり日常に自動車がないと不便と感じて元に戻すなら道交法にひっかからずに車検が通る様にチューニングすれば問題はありません。

また純正外のパーツ全てが違法と言うことにはならず、純正外のパーツを装着していてもきちんと整備されていれば問題はありません。

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