駐車場に行くと、ベチョッと鳥フンが自動車のボディに落ちていたという経験は青空駐車場の人なら一度は経験があるのではないでしょうか。

また、走行中に天井部分にボトっという音がしてビックリして歩道側に自動車を寄せて慌てて自動車から降りたら、鳥フンを食らった音だったという人もいるのではないでしょうか。

フロントガラスや窓、ドア部分など目立つ場所は運転する際の視界に影響がある場所に鳥フンを食らっていたら、面倒だなと思いつつ鳥フンを除去する人が多いですが、天井部分やボンネット部分でも気にならない人だったら面倒だし、どうせまた食らうからその時にまとめて洗車でもすればいいや、って思う人もいるのではないでしょうか。

しかし、鳥フンは食らったらできるだけ早くに除去しないと大変なコトになってしまいます。

夜に気付いてもう洗車機が動いていない、今日は洗車する時間がない、など除去したいけどスグに時間がないという人もいるハズです。

鳥フンは、今日明日に除去しなくてはいけないというワケではありませんが、長期間放置していると、鳥フンが付いている部分がサビてしまいます。

サビていることに気付いてから取り除いても手遅れです。

無論、サビてしまう前に鳥フンを食らった外装部分はコーティングをしていても、外装が痛み、色が褪せてしまい、最終的にはサビてしまうのです。

そのため、鳥フンを放置してしばらく日数が経過してから、洗車機などで鳥フンを洗い流した時にそこの部分を見たら、ボディーカラーが褪せていたという人はいます。

鳥フンは食らい方によっては狭い場合もありますが、手の平を広げた位に広がっているケースが多いです。

そのため、鳥フンを落としてボディカラーが褪せていたら、そこの部分が気になってしまいます。

鳥フンは、自動車の外装にとっては天敵と言っても過言ではないのです。

食らってスグの鳥フンであれば洗車機の普通の水洗車だけでもキレイに落とすことができます。

時間が経過してしまうとカリカリになってボディにへばりついているので、落ちないからとガリガリしてしまうと塗装やコーティングを一緒に落としてしまうこともあるので、カリカリになってしまった場合は一度、水を使って洗車をしてから落とすようにしましょう。