1車線程度の幅より少し広い道だけど、対向車とすれ違う時にはどちらかが道を譲らないといけないような道路が日本にはたくさんあります。

道幅もそんなに広くないけど車の通りが多いので、慎重に気を付けては知っていると目の前にサッカーボールが転がって来てビックリしたという経験はないでしょうか。

昔は公園で野球をしたりサッカーをしたりしている子供が多かったのですが、最近では公園で遊んでいる子供の姿をあまり見るコトがないです。

その理由は、公園で球技を使った遊びを禁止している公園が増えたからです。

公園は基本的には市が管理をしている所が多いです。

そのため、公園で野球をしていてそのボールが遊具で遊んでいる子供に当たってしまってケガをした、公園内を散歩しているお年寄りに当たってお年寄りが大怪我をした、というトラブルが増え公園を管理している市にクレームなどが来たからです。

そのため、市の方でそういったトラブルをなくすために公園で球技系の遊びを禁止する傾向が増えました。

そうなると、公園で野球やサッカーができません。

そのため子供が車通りがある道路で、遊ぶ様になりました。

しかも、子供だけで遊んでいるのかと思ったら親とキャッチボールをしたりサッカーの練習をしたりしているのです。

子供を道路で遊ばせている親を見て、どういう神経をしているのかと思ったら親も全く同じなのです。

公園でサッカーや野球ができないなら家の前の道路でするしかない、車が来た時に避ければいい、という考えで、道路で遊ぶことが普通と感じている親が多いのです。

しかも庭があっても、庭で遊ぶと自分の家や窓にボールが飛んでくるからという理由で庭では遊ばずに道路で遊ばせる親が多いのです。

運転手側にとっては迷惑な考え方と言っても過言ではありません。

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