今年の夏は雨が多い夏でした。

しかも異常的な雨としか言い様がありませんでした。

普通の雨ではなく、1時間の雨量が記録的大雨と言われる様な雨が続いたのです。

さらには何十年に1回と言われる様な滝の様な雨が降った後に続けざまで記録的な大雨が降ったために、川の氾濫が日本中で発生しました。

記録的な大雨が続けざまに降ったことで、川や用水路も氾濫して床下浸水の住宅の数は異常的な数値になりました。

床下浸水程度の氾濫になると、自動車も浸水してしまいます。

タイヤ程度の浸水であれば洗車で終わりますが、ボンネットまで浸水してしまうとエンジンがやられてしまうのでご臨終してしまった自動車の数も少なくありません。

エンジンまで浸水はしなかったけど、微妙に車内に浸水していたとなれば心配なのが機械的な部分です。

最近の自動車は全て電子制御されているので、電子部品がショートしてしまったら修理にも費用がかかります。

こういう時に自動車保険が適用するかは、契約内容によって違ってきます。

もしも自分の自動車が浸水してしまったら、浸水の状態によって対応が違ってきます。

万が一にもエンジン付近まで浸水してしまったら、エンジンをかける前にまずはディーラーや自動車を購入したショップに聞いてみましょう。

エンジンまで浸水はしていないけど、車内に少し浸水した雰囲気があれば電気系統のショートが怖いので、エンジンはかけずにディーラーか購入店に聞いてみましょう。

修理ができるのであれば保険が適用できるのであれば、保険を使っての修理を依頼した方が賢明です。

しかし年式が古かったり、長いこと乗っているのであればこれを機に自動車を買い替えることをオススメします。

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