新車で自動車を購入する時に悩むのが自動車の色ではないでしょうか。

カタログで見るのと実際の色で見るのでは、同じ色でも印象が違ってきます。

そのため、色で悩んだらカタログのトップ絵の色を選ぶ人が多いです。

カタログのトップ絵で使われている色は、試乗車でも多く出るので実際の自動車での色を見るコトができることが多いです。

また、他の店舗に行けば違う色の試乗車があるので、もし自分が買いたい色で試乗車があるようなら実際にその色を視るコトをオススメします。

黒色や白色などは定番カラーでもあり、ある程度の予測はつくので黒色や白色に関しては現物を見なくても大大丈夫かもしれません。

しかし、黄色や緑色、赤色、青色などの色に関しては、できるだけ現物をみるようにしましょう。

また、最初の車検で他の自動車に買い替える予定であるなら、変わった色よりも定番カラーである黒色や白色の方が査定の時に色によるマイナスがありません。

自動車を中古車屋で買取をしてもらうと、必ずと言っていいほど色のプラス、マイナスがあります。

人気カラーであればすぐに新しい買い手が見つかる可能性があるので、プラス査定で買取をしてくれます。

しかし、そのモデルの限定色だと中古市場では人気がないので、買い手をみつけるのが難しいため、マイナスの査定になることもあります。

中古車市場では、回転率が高い自動車ほど買取の金額が高くなります。

特に新車から2年目、3年目となると人気の車種で色も定番カラーであれば、スグに新しい買手が出てきます。

しかしマイナーな色だと、いくら自動車の状態がかなり良くても色で悩むヒトが多く、契約が成立しにくいです。

カタログだけで決めずにしましょう。

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