12月になると、サンタクロースの格好やトナカイの衣装を着てバイクに乗っているヒトを見かけることが多いです。

アメリカなどでは季節のイベントが近くなると見かけることが多いですが、日本でもバイク乗りの間で流行っています。

以前は高速道路でしか見かけませんでしたが、最近は高速道路よりも市街地の方で見かけることが増えました。

それに対して自動車では、クリスマスのラッピングをしているタクシーを見かけることが増えました。

以前は個人タクシーのヒトがしていましたが、最近では車体に企業の広告を入れて走るラッピングバスに続いて、ラッピングタクシーも出てきました。

そのため、広告部分をクリスマス仕様にしたり、あえてサンタクロースやクリスマスツリーなどのイラストを描いてあるタクシーもあります。

企業でクリスマス仕様にしているため、タクシードライバーがサンタクロースのポイントでもある赤い帽子を被っていたり、タクシーの車内にクリスマスツリーのオーナメントを飾ったりして、クリスマス感を出すことが許されます。

また、子供連れのお客さんには、小さなお菓子が入ったサンタブーツをプレゼントして、ちょっとしたクリスマスをお客さんと分かち合ったりしています。

こういったちょっとしたサービスが将来の顧客獲得にチャンスがあると企業は考えています。

タクシー業界も不景気になってから、タクシーを利用するヒトが減りつつあるので、生き残りをかけた戦いが水面下で繰り広げられています。

これに対して自由度が高い個人タクシーは、車体をラッピングするだけでなく、サンタクロースの格好をしてつけヒゲをつけて、本格的なサンタクロースを演じています。

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