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中古車購入

最近、新車を長く使う人が多くなったことはご存知ですか? 1990年頃は、新車から次の新車を買い替えるまでの期間が、大体5年程度の6.1〜6.3年くらいでしたが、 現在で は、8年を越えるような中古車も珍しくありません。

という事は、現在、出回っている中古車の使用年数は以前に比較して、平均して2年くらい伸びている事になります。 つまり、数年前と比べて最近の中古車は、2年ほど使い込んだクルマが増え、 年式も古く、走行距離も伸びた中古車がほとんどになっていることを示しています。

やはり、不況が続いた影響が、このようなところにも出て来ているわけです。 一般的に 中古車を買う時には、ボディの傷などの外回り関係はよくチェックしているでしょうが、 内部のものはあまりチェックできません。

また中古車購入する前に気を付けたいポイントをお知らせします。

1・エンジンオイルとATFオイル エンジンオイルは5,000Kmごとに、ATFオイルは3〜5万Kmごとにと言われています。 手入れの記録簿を見るか、実際にオイルを手に取って見 て、 交換すべきかどうか判断して下さい。 エンジンもATFも、オイルの交換によって、音が小さくなり、アクセルの効きが良くなり、燃費も良くなります。中古車購入時に整 備費用として取っているところもあれば、無料でサービスしてくれるところもあります。

2・バッテリーとプラグ バッテリーは外見だけでは分かりませんので、バッテリー液の比重を測ってまだ元気のあるものか、少し元気をなくしているものかを判定し、弱っ て来ていれば早めの交換が安全です。 プラグは、はずして見ればすぐわかりますので、錆が出ていたり、消耗が激しかったりすれば交換して下さい。 伝送系であるバッテリ ーとプラグ交換はエンジンそのものを変えたような印象を受ける効果的なメンテナンスです。

3・タイヤ タイヤの溝がどれくらい残っているか、また、細い小さなヒビが無いか、さらに、パンクの修理の後は無いか、などをチェックして、少し走り込んで様子を見て下 さい。購入時点でタイヤが摩耗していると、スグに10万円程度の出費が必要となるので、要チェックです。一般的には3年ほどで交換されるケースが多いのですが、まったく交 換していない場合には溝の高さが少ない場合には、タイヤ交換の出費も覚悟しなければいけません。

近頃の、車の部品は以前と違って、耐久性が非常に良くなっています。 それだけに、使用者のちょっとした心遣いで、気持ち良く、長く使うことができます。 ガソリンの費用に較べますと、メンテナンスの費用は大きいものではありませんから、日頃の調子をよく観察して、早めに手を打たれることをお勧めします。

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