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クルマを新車で購入してから10年が過ぎた・・・。事故で修理費用が高く見積もられたので廃車にすることに決めた。中古車業者では買い取り価格がつかないと云われた。10万キロ以 上走っている中古車で水没したので廃車にしようかと思っている・・・。

長年、愛用したクルマを廃車にする理由は人それぞれですが廃車するときは幾つか気を付けなければいけないポイントがあります。 現在使用中の自動車を廃車する場合、廃車する当事者にとっては、只の廃車かも知れませんが、日本は大変豊かな国であるため、廃車当事者は気が付かないうちに、実は、日本で廃車 となった多くの自動車が、世界中の他の国で元気に走り回っています。

以上の事にかんがみ、少しでも得をしようと思うならば、以下の事項に注意すれば、思いもかけない得をするかもしれません。第一に、必ず、充分な余裕の時間を持って対処する事で す。特に、自動車税の切り替わり時期である年次移りの4月1日や、廃車予定の自動車の車検前の場合には、充分注意を怠らず、出来れば1か月以上前には、廃車の手続きに移る方が無難 です。処分がギリギリになると査定も足元を見られて安く買いたたかれ安くなるからです。

第二に、廃車を買い取ってもらう専門業者は、よく調査して信頼できる業者に依頼すべきです。信頼できる業者ならば、的確に廃車の法的処理を実施しますし、外国で中古車として使 える場合には、それなりの買い取り価格を提示しますし、分解して使える部品を使う場合にも、良心的に見積もってくれます。気心を良く知り、信頼のおける業者である場合は、その 業者だけで構いませんが、もし、そこまで信頼できる業者を知らない時は、少なくとも3社以上の業者を、その日のうちに回って、夫々の買い取り価格を見積もって貰う事を、お勧めし ます。技術力の違いや、海外での中古車販売のコネクションがあるか無いかの違いで、買い取り価格も、驚くほど差が出てくる場合があります。

そして第三に一時抹消登録にせよ、永久抹消登録にせよ、処分した照明書のコピーは必ず貰うようにすることです。

@4月1日になる2週間程前には廃車処分すること

A廃車処分は複数の業者に必ず見積もりをしてもらう

B処分後は廃車処分した証明書のコピーを郵送またはFAXしてもらうこと

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