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査定ポイント

どんなに高い車を買っても、買ったその時から査定価格が落ちていくのは仕方のないことです。もっと具体的に言うと、買ったその時から、購入金額を基準にして、30万円ほど価格が落ちます。そう買った瞬間からです。

その後は1,000キロ走行するごとに通常1万円、または1年経過するごとに10万円もの価格が下がっいきます。年月と共に年式が落ちていくので、これはどうしても避けられない話です。

1年で1万キロの走行距離が標準なので、逆に走行距離がこれよりも多い場合、査定額はさらに下がります。購入時には、200万円した車でも、1年後には、160万円ほどになり、5年後には120万円にまで下がってしまうようなことは良くある事です。

年式と走行距離のどちらか多いほう。つまり評価が低くなる方が基準になります。例えば、年式が新しくても、走行距離が多い場合、走行距離が基準になります。

この走行距離は通常1年間で1万キロくらいが標準です。そのため3年間所有して5万キロの走行があった場合、この5万キロが査定基準になり、大体50万円は最低でも低くなります。

しかも、これらは車を丁寧に扱っていた場合であって、キズや凹みがあった場合には、更にそれよりも数万円から2〜30万円も、査定額は下がってしまいまいます。

また中古車を査定に出すときに、少しでも高く見積もってもらいたいのなら、、あらかじめ洗車をしておくことも必要となります。

この時、外側の部分はもちろん、車内もきちんと清掃をしておきましょう。これだけで査定員は「大切に扱われていた車」だと受け取り、その車に対する印象が全く違ってきます。交渉時に査定員にスキを見せないことも大切なことなんです。金額を直接的に左右するのではなく、交渉時に足元を見られない最低限の努力です。

また、エンジンルームの清掃も重要です。このエンジンルームまで清掃をしたことのある人は少ないかもしれませんが、
専用の洗剤を使ってエンジンルーム内のドロやホコリを落としておくと、さらに好印象です。

愛車の洗車は、最後の儀式だと思って、しっかりやってあげましょう。それだけでも、交渉は有利になるのでオススメです。

さらにオイルのチェックも非常に重要な部分です。最後のオイル交換から1年以上経っている場合には、新しいオイルに変えておいた方が良いでしょう。査定の時には、エンジンオイルの色などの状況を見て、エンジンの状態を判断することがあるからです。交換するオイルは安いものでも構いません。逆に高いオイルをいれても分からないので・・・。査定員はオイルの色をみるだけです。

その他にも何年か乗り続けた車なら外装に小さな傷がついていても仕方ありませんが、薄い傷なら市販のコンパウンドを使って磨けば分からない程度になるので、洗車するときにワックスの前にしておくのがオススメ。

他にも実は車のボディカラーも査定額に影響しています・・・。赤・青・黄色などの明るいカラーは、購入する年齢層が限定されてしまうため、どうしても一般的な中古車査定業者では見積もり額が下がりやすい傾向にあります。

逆に人気があるカラーは、次の通りです。

1位 黒(ブラック)
2位 白(ホワイト特にパールホワイト)
3位 灰色(グレーまたはダークグレー)

もう、何の変哲もないカラーですよね。中古車相場は結構、地味系なんです。

なので少しでも査定額を落としたくないのなら、クルマを購入するときに初めから人気カラーを選んでおいた方が無難かもしれません。それだけでも8万円〜10万円ほど変わります。特にパールホワイトは若干、高く見積もりしてもらえます。それもそのはず、購入時に既に8万円ほど高いのですから当然といえば当然です。

さて準備が整い、いよいよ愛車を査定に出すのですが、どこの業者に出したら良いのか迷う人もいるかもしれません。そんな時は、やはり中古車専門の買い取り業者の中で人気のガリバーやカーチスなどがオススメです。

その他にもトヨタ系のティーアップやカーチス、ラビット、アップルなどもありますが、このガリバーで出された査定額は、その車の基準額となります。実は他社もガリバーの査定額を結構、参考にしています。もちろんディーラーで下取り価格を出す際も、ガリバーでの査定額を意識して金額を決めるパターンもあるので要チェックです。

しかし、ガリバーの査定額も、1回目と2回目では、実は金額が結構、違ってきます・・・。

どれほど、違いがあるのかといえば、大体の方が最終的には、1回目の査定額より10万円〜15万円ほどのアップで落ち着くようです。なので、ガリバーで査定をする時にも、1回目の交渉の金額で決めてしまうことはしないようにしましょう。

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