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中古車は「下取り」よりも「買い取り」が得な訳は?

これまでの常識は、車買換えの時は、
販売店が下取りをしてくれ、その分新車の価格が安くしてもらえる、と言うことでした。

しかし昨今は、「下取り」よりも中古車買い取り専門店で「買い取り」をして貰った方が断然得であり、これが一般化して来ました。

「買い取り」が「下取り」よりも高く出来る理由は次の通りです。

1. 買い取り業者は、現時点の中古車の相場を良く知っています
中古車の価格は、その時の人気、季節、海外事情などによって変化するが、
そのような事情と市場の価格変動をリアルタイムでつかんで知っています。
他方、新車販売店は、その専門ではないので、
リスクを避けるためにどうしても価格が安くなります。

2. 買い取った車の売却までの時間差が問題です
買い取り業者は、中古車の販路を沢山持っており、
買い取ったらすぐに売却できます。
他方、下取りをする新車販売店は販売ルートを持たないため、
在庫期間が長くなり、またその見込みも立てにくいので安全サイドで安くなります。

これで、「下取り」と「買い取り」の価格差の出る理由は分かりますが、
さらに問題なのは、同じ「買い取り」でも業者によって大きな差がある事です。

その違いは、中古車買取業者によってちがう、販売網、販路の差から生じます。

特に、日本国内のみの販路しかない業者と、
海外への販路を主とする業者に、大きな差が出てきます。

日本では、新しいきれいな車に需要が集まりますが、
海外では、古い車でも、故障車でも結構需要がありますので、
査定価格もちがってきます。

そこらの事情をよくわきまえておきますと、
中古車の買取価格査定に際しては、
複数の業者に査定を依頼することが如何に大切であるかお判りでしょう。

同じ車でも、数十万円もの差がみられることもありますので、
簡単な項目の入力だけで一括査定をしてくれる、
「車買取比較」サイトを使うことをお勧めします。

近頃は情報システムが発達していますので、
「車買取比較」のサイトに参加している専門業者も、
153社(2013年4月時点)にのぼり、
有名企業から地方の業者まであり、
一方、サイトの累計利用者数も60万人を超えています。

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