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データ復元サービスってどこがいい?

突然、ウィンドウズが起動しない。外付けHDDから「フォーマットされてません」とエラーメッセージが・・・。 どうしてもハードディスクのデータを復元したいんだけど格安のHDD復旧サービス会社ってないの?

これまで子供が産まれた赤ちゃんの頃からの写真や、幼稚園、小学校の運動会、家族との旅行写真など、大切なデータがあって困っている・・・。 そのようなパソコントラブルにある日、突然、見舞われてしまうケースがあります。

パソコンやUSB外付けハードディスクの寿命は、一般的に3、4年と云われています。使用していた環境や使用状況によっても違いがあります。 その間、一度もバックアップをとっていない場合、そのデータの損失被害は膨らみます。 けれど、いくら大切なデータであっても、個人の場合、数十万円を出すことは難しいでしょうし、大切なデータとの間で悩むひとが多くいます。

そんな人にオススメしたいのが、データピットのHDD復旧サービスです。 出来れば安く、信頼できる業者に依頼したいなら、一度、料金を確認して、相談してみると良いでしょう。

データ復旧サービスの平均価格

どの業界にもおおよそ相場や平均価格というものが存在します。データ復旧サービス業界にも相場があります。 但し、問題なのは、よく利用しているサービスなら高いとか安いとかの判断が可能ですが、 普段、あまり利用することがないデータ復旧サービスは利用者が相場を把握しづらいのです。

例えば、データ削除やOSだけのエラーであれば、おおよそ3万円から5万円程度です。 パーテーションやファイルシステムのエラーなど中度障害になると、5万円から10万円程度です。 機械的に故障している物理障害になると、10万円以下での復旧は出来ません。 15万円から30万円とかなり高額になります。

物理障害でも、5万円と定額ですと謳っている業者もいますが、このような業者の多くはクリーンルームもなく、 PC3000というロシア製の制御装置をつかっているだけで、移植手術のような本格的なデータ復旧は出来ません。 PC3000を使って、制御系の修正は可能ですが、モーターやヘッドが物理的に故障している場合には、クリーンルーム内での精密な検査と復旧が必要になります。

PC3000を使い、却って復旧不可能な状態にしてしまう悪徳業者もいるので注意が必要です。 「何故、わざわざ故障させるのか?」、それは、自社で復旧できなかった記録メディアを他社で復旧されては評判が落ちるので、 そのような業者が存在するのです。

つまり物理障害でも、10万円以下で復旧可能と謳っている業者は怪しいと思った方が間違いありません。 人間に例えるなら、ガンの手術を10万円以内で激安と謳っている病院みたいなものです。

データ復旧サービスは安全性や企業年数、信頼性などが特に重要になってくるのです。

ノートパソコンやデスクトップパソコン、USB外付けHDDや、USBメモリーなど、コンピュータ周辺の記録メディアの種類は増えています。 ですが、その分、色々なタイミングで故障するため、データの消失リスクも併せて増えているといって良いでしょう。

あとで後悔する前に、信頼ができるデータ復旧サービス会社選びが大切です。

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